この度のご案内について

強酸性水は歯科、内科、外科等の医療臨床分野で注目、利用されている水溶液です。
現在、強酸性水の厚生労働省の区分は食品添加物(殺菌料)であることから、その使用は現場医師の裁量に任されているのが実情です。
我々が医療現場で得た数々の知見は、本水溶液が動物の医療現場に於いても有効でありうる事を示唆しています。
本溶液の最大のメリットは皮膚刺激性がなく、毒性は無視出来るほどに低いことにあります。
当社がご提案する強酸性水(酸性電解水)は、既に人間用医療分野で使用されている製造装置で作られており、一般に流通する電解水とは一線を画する製品です。
今回、動物医療現場に携わる先生方にこの製品を是非ご試用頂きたく、ご案内を差し上げました。


動物用消毒剤への可能性

皮膚消毒

動物の皮膚表面への消毒が必要な事例は多々あると思われますが、部位によっては動物が薬剤を経口摂取するため使用できないケースがありますが、強酸性水には毒性が無いため部位を特定しないで使用が可能です。
強酸性水は有機物と反応して水に戻るため、適度な消毒には数回以上の塗布が必要な場合があります。)

粘膜への使用

皮膚同様に粘膜への消毒も可能です。強酸性水には皮膚刺激性(細胞破壊)がありませんから、(使用例参照)粘膜の消毒に最適です。

メンテナンス用途

術後、治療中の消毒に最適です。(強酸性水のみで行うケースばかりではありません。)小分け(ボトル入りなど)にも対応致します。

その他

器具消毒や施設の衛生管理にも役立ちます。詳細は使用例をご参照ください。


ご注意


強酸性水は動物用医薬品・部外品ではありません。従いまして、ご使用はご自身の判断と責任で行って頂くことになります。


製造装置と製品

強酸性水製造装置・パッケージ

ファインオキサー パッケージングは紫外線と密封性を考慮したスタンディングパウチを採用しています。
製品名:AP(エイピー)
容量:1.8L×6 (10.8L)

 

貯留・充填装置

製造設備 製造装置類は食品添加物製造に適合した、オールステンレス製。医薬部外品グレードの製品製造が可能な環境で製造されます。

Product by

有限会社飛雄商事 東京都東村山市秋津町2-31-10